ご当地グルメ名物市場

逸品〜VIP名産品〜

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東京
江戸甘味噌
  • 光沢ある茶褐色で、深く蒸した大豆の香りと麹の甘みが調和し、とろりとした独特の甘みを持った江戸っ子好みの甘口みそ。米麹を使い、仙台味噌や信州味噌など一般的な辛味噌と比べ、塩が半分で麹が2倍という配分のため甘みが強い
  • 江戸甲冑
  • 五月人形として飾るための甲冑で、その製作工程は複雑多岐、金工・漆工・皮革工芸・組紐などあらゆる技法・技術を集大成してつくられており、国の伝統的工芸品に指定されています
  • 江戸からかみ
  • 襖・壁・天井・障子など向けの加飾された和紙で、様々な装飾をほどこしてつくられます。木版摺りを基調としながらも型紙により捺染や刷毛引きなど、多くの技法を用いるのが特徴。平安時代の京の都に始まり、江戸の町人文化に支えられ受け継がれてきた江戸からかみは、温もりのある、美しい意匠に富んだ素材です。国の伝統的工芸品に指定されています
  • 江戸木目込人形
  • 京では賀茂人形と呼ばれていましたが、衣裳の生地を木の切れ目に挟み込んで作るところから、江戸木目込人形と呼ばれるようになり江戸に伝わりました。やや細面で目鼻立ちのハッキリした顔が特徴です。国の伝統的工芸品に指定されています
  • 江戸指物
  • 日常家具でありながら、木という素材を最も美しく見せることを目指した工芸品です。その美しさは、仕口という木と木を継ぐ繊細な技術に支えられており、桑・欅・桐など木目の美しい原材料を生かし、接合に金釘を使わず隠れたところほど技術を駆使して作られています。切る・削る・突く・彫るという四つに集約される指物の技には、頑固なまでの職人の個性が感じられます。1997年、国の伝統的工芸品に指定されました
  • 東京銀器
  • 江戸時代中期に、銀器職人や飾り職人が登場したことが東京銀器の始まり。優雅で長持ち、しかも無害という性質をもちます。国の伝統的工芸品に指定されています
  • 本場黄八丈
  • 八丈島で自生する草木を原料とする天然染料を使用した絹織物。黄・樺・黒の3色が主体で、八丈固有の風土の中から生まれた染めと織りが特徴。国の伝統的工芸品に指定されています
  • 村山大島紬
  • 大正時代に錦織物の村山紺絣と絹織物の砂川太織が合わさって誕生しました。全ての工程が手作業でおこなわれる緻密な織物。国の伝統的工芸品に指定されています
  • 江戸切子
  • 江戸時代末期の1834年、加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスに彫刻を施したのが始まりとされている。菊・籠目など伝統柄を組み合わせた切り子模様が独特です。国の伝統的工芸品に指定されています


  • 神奈川
    小田原漆器
  • 室町時代中期に、箱根山系の豊富な木材を使った挽物の器に漆を塗ったのが始まりらしい。江戸時代には盆・椀などの実用的な漆器として確立しました。使用される素材は丈夫な欅で、ろくろ挽きで形成した後、生漆を手早く摺り込む摺り漆塗という独特の技法が特徴。国の伝統的工芸品に指定されています
  • 鎌倉彫
  • 鎌倉時代に中国から伝わった彫漆品の影響を受けた仏師や宮大工たちが、その意匠をもとに新たな木彫彩漆の儀式具や調度品をつくり始めました。手彫りで表現された刀跡の繊細さや塗り重ねられた漆の潤いのある光沢に特徴があります。花鳥風月の自然を題材にしたデザインで、立体感のある彫刻が多い。国の伝統的工芸品に指定されています


  • 千葉
    房州うちわ
  • 明治10年ころから製作が始まり、丸柄と呼ばれる良質の女竹を使用し手作業でつくられています。国の伝統的工芸品に指定されている
  • つりきんめ
  • 金色に輝く大きな目と赤い体が特徴。一尾ずつ丁寧に釣り上げられ、鮮度保持のため漁獲日の午前中には出荷される。EPA・DHAなどの不飽和脂肪酸やビタミン類・ミネラル類が豊富で、コラーゲンも含まれ美容と健康に良い


  • 群馬
    桐生織
  • 約1300年の歴史ある織物で、江戸幕府の保護を受け金襴緞子や糸錦のような高級織物も生産するようになった。国の伝統的工芸品に指定されています
  • 水沢うどん
  • 伝統の手法により小麦粉・塩・水沢の水だけでつくられたもの。渋川市では十数軒のうどん店が軒を並べ、創業1582年の田丸屋、400年の歴史を誇る清水屋など歴史を感じされる


  • 埼玉
    岩槻人形
  • 江戸時代の1697年、京都の職人が日光東照宮修理の帰路、岩槻に逗留し人形をつくったことから始まりました。雛人形や五月人形の節句人形と、能・歌舞伎などの浮世人形がある。国の伝統的工芸品に指定されています
  • 川越芋菓子
  • 川越は江戸時代から甘藷の産地として有名で、芋菓子は明治時代からつくられています
  • 五家宝
  • 柔らかくさっくりとした独特の歯ざわりと香ばしいきな粉の香りが、どこか郷愁をそそる菓子。熊谷の銘菓として全国的に有名です。伝統的な技法でつくられ、日持ちが良く、控えめな甘さで消化も良く添加物も一切使われていない自然食品。「五穀は家の宝である」という祈りを込めて『五家宝』とつけられました
  • 武州正藍染
  • 江戸時代からつくられている藍染織で、藍の濃淡だけで素朴な美しさが表現されています。洗えば洗うほど色が冴え、美しい色合いになっていく
  • 狭山茶
  • 江戸時代中頃から本格的に生産され、明治の開国でアメリカなどにも輸出が始まりました。狭山茶摘み歌でも”色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす”と歌われる深い味わいが特徴。狭山火入という独特の仕上げ技術により甘く濃厚な味になります


  • 茨城
    笠間焼
  • 江戸時代の安永年間(1772年〜1781年)から笠間地域で生産された、伝統的な陶磁器製の急須・皿・茶碗・湯のみなど。赤黒く焼きあがった笠間焼は、素朴な手づくりの温かさや力強さ、渋みなど深い味わいがあります。伝統美に加え、現代的デザイン・色彩も取り入れて生活用品を幅広く生み出しており、国の伝統的工芸品に指定されています
  • 結城紬
  • 1300年以上前から結城地方で生産される日本最古の絹織物。独特の風合いと機能性、品質の高さは、袖を通すごとに味わいが深まります。現在でも伝統技術の織物の技法を守り、すべて手作業で製作されているので大量生産ができなく大変希少です。国の伝統的工芸品に指定されています
  • わかさぎ
  • 江戸時代に将軍家に献上されてから公魚と呼ばれた、霞ヶ浦周辺で漁獲されるわかさぎです



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